シンポジウム「動物虐待と人間に対する 暴力・犯罪との連動性を知る」の共催
- 法獣医学研究会 事務局
- 3 時間前
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動物虐待は、動物福祉の問題であるだけでなく、人に対する暴力や犯罪、その他の問題行動と関連する可能性があることが知られています。こうした動物虐待と対人暴力との関連は、欧米を中心に「The Link(ザ・リンク)」として研究が進められ、多くの知見が蓄積されてきました。一方、日本では、この概念やその重要性について、まだ十分に知られているとはいえません。
そこで、日本動物福祉学会と日本法獣医学会では、両学会の共催により、「動物虐待と人間に対する暴力・犯罪との連動性」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、社会福祉学および獣医学・法獣医学のそれぞれの視点から、動物虐待と人に対する暴力との関連や、実際の虐待事例について紹介します。山崎佐季子氏(一般社団法人アニマル・リテラシー総研理事/社会福祉学博士)による「動物虐待と人間に対する暴力の連動性」、田中亜紀氏(日本獣医生命科学大学特任教授)による「動物虐待と人の虐待の事例」の2講演を予定しています。
動物虐待をどのように捉え、社会としてどのように対応していくべきかを考える機会として、動物福祉や獣医学に携わる方はもちろん、福祉、教育、行政、司法など幅広い分野の皆様のご参加をお待ちしております。
日時: 9月12日(土)13:00~16:00
開催形式: ハイブリッド開催(事前登録制・聴講無料)
会場: 日本獣医生命科学大学 B棟312
申込締切: 9月11日(金)12:00



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