top of page
検索

【11月28日開催】公開シンポジウム「動物の安楽死を考えるⅢ」のご案内

執筆者の写真: 法獣医学研究会 事務局
法獣医学研究会 事務局
3 時間前
読了時間: 2分

2026年11月28日(土)、公開シンポジウム「動物の安楽死を考えるⅢ」をオンラインで開催します。

動物の安楽死は、動物を不必要な痛みや苦痛から解放するための重要な獣医学的課題であると同時に、動物福祉や倫理、社会との関わりの中で考えるべきテーマです。

2024年、2025年に続く第3回となる今回は、実験動物、伴侶動物、野生動物、シェルターメディスン(動物保護施設における獣医療)の4つの分野に焦点を当てます。

各分野の専門家による講演を通じて、安楽死をめぐる現状と課題を共有するとともに、国内外の指針や科学的知見を踏まえ、動物福祉の観点から適切な安楽死のあり方について考えます。

獣医療や動物福祉に携わる方々はもちろん、本テーマに関心をお持ちの一般の皆様のご参加も歓迎いたします。


開催概要

  • 日時: 2026年11月28日(土)13:00~15:05

  • 開催形式: オンライン

  • 参加費: 無料

  • 対象: どなたでもご参加いただけます

  • 主催: 日本学術会議関連分科会

  • 共催: 日本法獣医学会


プログラム

13:00 開会の挨拶

堀 正敏(東京大学)

13:05 実験動物の安楽死を考える前に-動物実験・動物福祉・制度を知る-

坂本 雄二(株式会社ケー・エー・シー)

13:35 実験動物と伴侶動物の安楽死を考える:実験動物医学専門医制度、麻酔科学、米国獣医学会「動物の安楽死指針」を手がかりに

佐々木 一益(秋田県立循環器・脳脊髄センター/袋原どうぶつクリニック)

14:05 野生動物の保全管理における捕殺・安楽死と動物福祉-現場の現状と課題-

森光 由樹(兵庫県立大学大学院)

14:35 シェルターメディスンにおける安楽死とワンヘルス

木原 友子(日本獣医生命科学大学)

15:05 閉会の挨拶

髙井 伸二(北里大学名誉教授)


参加申込

参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 
 
 

コメント


日本法獣医学会

© Copyright 2020 by Japanese Association of Veterinary Forensics

bottom of page